動画・画像編集をしている方
Web制作や音楽制作・動画配信者などさまざまなパソコンを使った業務に携わる職種が増えており業務量も効率化されてはいますが、まだまだ効率化しなくては業務量に追いついていないなど日々忙しくて大変な思いをされている方も多いのではないでしょうか?
こういった方々の悩みを解決する、左手デバイスと呼ばれるものを紹介します。
『Logi MXクリエイティブコンソール』の紹介です
この記事を読むことで
『パソコン操作をさらに効率化したい方』
『副業を始めたけど日々忙しすぎて、副業の時間がまだまだ足りない』
『良い左手デバイスが欲しい』
という方のお悩みを解決します。
業務を効率化する手助けになるよう最後まで読んでいただき、参考になればぜひ共有していただけると幸いです。
そもそも左手デバイスとは、左で操作するPCへの入力を補助するデバイスのことです。
主にはイラスト作成や動画編集・画像編集などで作業効率を上げるために使われます。
デバイスのボタンやつまみなどに各アプリケーションやショートカットコマンドなどを登録できるデバイスでキーパッドのようなものやツマミのついたものなどさまざまな形があります。
右利きの場合、マウスを利用しているのが右手でキーボードを使ったショートカットをする場合両手を使いますが、左手デバイスを使えばマウス操作をしながらショートカットできます。
そのため、スムーズに作業を進めることができます。
MXクリエイティブコンソールの概要
ロジクールから発売されている左手デバイスで2台では1セットになっています。
大きさも比較的コンパクトでデスク上にあっても邪魔になりにくいのが特徴です。
公式インスタはこちら
MXクリエイティブキーパッド
| MXクリエイティブダイヤル |
| 大きさ |
93.7mm |
| 高さ |
92.1mm |
| 奥行き |
33.8mm |
| 重量 |
128g |
| MXクリエイティブキーパッド |
| 高さ |
91.7mm |
| 幅 |
77.9mm |
| 奥行き |
25.5mm |
| 重量 |
96g |
対応アプリケーション
MXクリエイティブコンソールのそれぞれの端末詳細
クリエイティブダイヤルについて
クリエイティブダイヤルはつまみのついたもので
動画編集時や画像編集時にタイムラインを左右に移動したりズームしたりすることができる端末です。
他にもアクションボタンにしてマウス操作を加えることで画面の明るさや音量調整などを行えます。
こちらの端末は単四電池が2本必要です。
バッテリータイプとは違い電池で駆動なので若干めんどくさく感じたり、今の時代に電池?というふうに思われる方もいると思いますが、
充電ができるリチウムイオン電池の場合はバッテリーの劣化が起こりいずれ利用時間が短くなることも考えられるのでその辺りを踏まえると電池モデルの方が安心して利用できます。
ペアリングは複数可能で、最大3つのデバイスに接続できます。接続方法はBluetoothかBoltレシーバー(PCの場合)を使います。
クリエイティブダイヤルの総評
操作感がよく、ボタンも4つと直感的に使えるデザインでケーブルもないのでデスク上で一番利用しやすいのが特徴です。
動きもシームレスに即反応してくれるので、微調整などもスムーズに行えます。
アプリケーションを表示したり、アプリケーションを開いた時に明るさの調整やブラシのサイズの調整など、変更したいものを選ぶことができるようにする端末です。
デスクトップ画面の時は、アプリケーションを起動したりフォルダーを開いたりとさまざまなことをシームレスに行えます。
こちらは、USB-Cケーブルで直接つなぐ必要があります。
持ち歩く方は少ないとは思いますが、その場合はバッテリーではないので注意が必要です。
また、デスクトップにケーブルを引いたりパソコンにケーブル接続ができるかどうか事前に確認しておきましょう。
具体的な利用方法(アプリケーション)
動画編集でのおすすめの利用方法
カットやトランジション・各種色などの調整を行う
頻繁に使う機能のボタンを割り当てる
タイムラインの移動やズームなど
通常なら、キーボードやマウスを使いこなして操作する必要があります。
動画編集をされている方なら、お分かりだと思いますカットを入れたりタイムラインを左右に移動していくなど『大きな負担じゃないけど小さな負担が多数ある』ものについては、最終的に動画が完成するまでに何度も繰り返し負担と時間がかかります。
その場面で、時間の短縮・負担軽減をしてくれます。
画像編集でのおすすめ利用方法
コントラスト・ハイライトなどの調整
現像処理のプリセットボタンを割り当てる
ページの拡大縮小などさまざまなものを割り当てて利用できます。
マウスなどでも操作ができますが、つまみを回したりして操作する分より細かく調整ができるので画像を編集するクリエイターの方にはおすすめです。
動画編集と違い、ショートカットでの時短などとは違いますがより細かく調整ができたりハイライトとコントラストなどを切り替える手間を最小限にできるものおすすめのポイントです。
ブラシサイズの変更やレイヤー操作・描写色の選択・ズームなどを直感的に行えます。
ペンタブを使っていたりするとわざわざ手を伸ばしてキーボード操作やマウス操作を行うより近くに左手デバイスを置いておくことでスムーズにブラシのサイズ変更や詳細に書きたい部分をズームして手を加えたりできるので
デザイナーの方の必須装備です。
一般アプリケーション
ここまでは、動画編集・画像編集・デザイナーなどの専門性の高い方々への紹介でしたが、例えばリモートワークで業務をされている方や営業などでパソコンを使う方など専門性を求められないパソコン操作をする人は不要なのでしょうか?
結論は、あると便利です!
なぜなら、書くショートカットキーを割り振れるので例えばデスクトップ画面から特定のアプリケーションを開いたり、
オフィスソフト(Word Excel PowerPoint)などを操作することもでき通常の業務であっても効率を上げることができます。
他にもオンライン会議の多い方はZOOMと連携ができたりマイクロソフトチームズに連携できたりします。
なので、パソコンを使う全ての方に利用していただくことで恩恵を受けることができるデバイスです。
Logi Options+の柔軟性
ほぼ全てのアプリケーションに対してキーボードのショートカットキーやマウス操作をLogi Options+独自のアクションなどを自由に割り当てることができます。
これにより、対応したプラグインがなくてもユーザー自身の最適な操作環境を構築できるようになっているので、上記の対応アプリケーション以外も利用ができより便利に利用ができます。
また、キーの明るさを変更することもできるのでデスク環境に調整もアプリ可能です。
アドビのアプリケーションでは、すでにプロファイルが用意されています。なので、アドビ製品を利用してコンテンツを制作する方には用意されているプロファイルを確認して必要なものに変更することができます。
その他、アドビ以外の製品などは事前に用意されたプロファイルがないものは空のプロファイルを作る必要があります。
それぞれ自身で選んだ、アプリケーション・操作・どのような編集をしたいかなどカスタマイズすることができます。
Webサイトを開いたりする場合は、アイコンがない場合があります。その場合は、自分で画像をして載せることができます。
ロジクールMXクリエイティブコンソールを買うべき人
それでは、ロジクールMXクリエイティブコンソールはどのような人に必要なのでしょうか?ここまでで解説してきた通り、動画編集・画像編集・クリエイターの方にはおすすめです。
圧倒的に業務効率が改善します。
副業で動画編集や画像編集をされる方は、時間が少なく本業の合間に作成するので効率よく作業をしなくては寝る時間を削ったり休みを削ったりと身を削ることが多くなってしまいます。
初期投資は高くなりますが、このツールを導入することで時間を短縮できるのでもとを取ることは大いに可能です。
その反面向かない人は、、、
例えば、ブログの製作者やプログラマーなどはあまり効率化されるものではありません。
実際にこれを書くWebライターにとって、文字を打つことが作業なのでタイトルを入れたりコピー&ペーストをしたりと使うことはありますが、多く利用マウスなどで作業するわけではないので時間効率を短縮するより導入した際の費用が高く負担になります。
パソコンを使って業務をされている方も必須とはいえませんが、あると便利と感じていただける方はいると思います。
例えば、コンサルや商社でお勤めの方は資料作成などが多くフォントサイズの調整などが必要なるのであればあると、効率よく作業ができると思います。
買うべき人は、コンテンツ制作をされているクリエイターの方におすすめです。
まとめ
ロジクールから多くのPC用ガジェットが発売されており、2024年10月に発売された最新のガジェットで興味を持たれている方も多いと思います。
これからパソコンを使って副業を始めよう!
本業で動画編集などが多い、、、
などのクリエイティブな作業をする方にはおすすめです。
数多くある左手デバイスの中で、MXクリエイティブコンソールは名前の通り、クリエイティブ作業に特化しているので他の左手デバイスと比べて圧倒的に動画編集などをやりやすくしてくれます。
ぜひコンテンツクリエイターの方は一度試してみてはいかがでしょうか?